サイクル(ループ)

Integromatは、シナリオをサイクルとして実行します。各サイクルはシナリオの独立したプロセスです。複数のサイクルもひとつのシナリオ内で実行可能です。

ひとつのサイクルでファイルを圧縮する

単一サイクルと複数サイクル。この違いを説明すると、この例のようになります。Dropboxトリガーは、すべてのファイルを集めます。次に、すべてのファイルはZIPファイルに圧縮され、ひとつのファイルとしてメール送信されます。

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複数サイクルでアーカイブする

シナリオを複数サイクルで実行し、トリガーの設定を「一度にひとつのファイルを処理する」ようにすることで、シナリオの振る舞いを大きく変えることができます。この例では、複数ファイルは個別にアーカイブされ、別々に送信されています。

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イテレーターとサイクル(ループ)の違い

イテレーターは配列のようなデータのかたまりを要素ごとに処理します。サイクルはある条件に従い、処理を繰り返します。例えば、サイクルの場合、ファイルの数だけアーカイブ処理を行います。

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