Integromatの特徴

Integromatはシステム連携のための斬新な機能をご提供します。代表的な機能をご確認ください。

すべてを可視化

Integromatのインタラクティブな見た目によって、自動化の実行状況をリアルタイムで確認できます。また、データがどのようにシナリオを流れていくかもわかります。

実行結果の詳細情報

特定のシナリオを実行した時、すべてのオペレーションは記録されます。よって、どんなデータがいつ処理されたか容易に知ることができます。 Integromatにデータを残したくない場合は、ログオフするだけで大丈夫です。

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Excelのような関数

合計値を計算したり、掛け算したり、日付を操作する必要があるはずです。Integromatでは一般に使用されている関数を使うことができます。例えば、テキスト、数値、日付、リスト操作などです。定期的に新しい関数が追加されています。

スタート地点の決定

過去データを新しいシナリオで使う必要があると思います。もちろん、可能です。シナリオを有効にする以前のデータをカンタンに復元できます。

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ルーター

Integromatに内包された「ルーター」によって、データの複製もカンタンにできます。ルーターを使い、シナリオを複数のルートに分けることができます。また、それぞれのルートでデータの処理方法を変えることができます。もちろん、データをフィルターすることも可能です。

エラー処理

エラー処理はとてもユニークな機能です。この機能によって、予期せぬ例外に効果的に対応できます。エラー処理はカンタンに実装可能で、ルーター、カスタム・ロジック、フィルターを使用します。シナリオ実行中、エラー処理分岐はすべての例外を処理します。エラーが発生した場合、実行方法を定義するため特別なコマンドやインストラクションを適用可能です。

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アグリゲーターとイテレーター

Integromatに内包されたイテレーターは特別なモジュールです。イテレーターはデータを分割し、それぞれ個別に処理できます。例えば、複数のファイルが添付されたメールを受け取った時、イテレーターは添付ファイルをひとつずつ処理します。 逆に、アグリゲーターは個別のデータをひとつの束にまとめます。例えば、アーカイブ機能を使うと、特定のフォルダにあるファイルをまとめてZIPにすることができます。そして、メールにZIPファイルを添付し、送付することも可能です。

ほぼすべて連携可能

Integromatには、URLを呼び出すHTTPモジュールなど、中立的なアプリも多数存在します。Integromatサポート、OAuth 2認証、JSONアプリなどを組み合わせると、市場に出回っているほとんどのアプリとAPI連携できます。プログラミングは一切必要ありません。

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