Integromat共有データベースがオープン

Integromat共有データベースがオープン

先週から今週にかけて、コミュニティはいくつかのサービスやコンテンツをリリースしました。これは、Integromat日本コミュニティの活動方針が決まったことを意味します。

タイトルの通り、Integromat共有データベースが一番大きなリリースです!

既存サービスも含め、コミュニティの提供サービスは以下となります。

サービス内容

現状、運営メンバー1人のため、しばらく、この内容で更新を続けます。ちなみに、コミュニティ参加メンバーは20名です(2021年1月26日時点)。

Integromat共有データベース

Integromat共有データベースとは、いわゆる「ナレッジベース(知識ベース)」です。

誰でもアクセスできる情報データベースで、チュートリアル、テクニカルサポートなどが定期的に更新されます。

現在特にフォーカスしているのがチュートリアルで、カンタンにいうと、業務別・用途別のハウツー情報です。例えば、マーケティングで使える実装方法、プロジェクト管理で自動化できる内容、バックオフィスの仕事をラクにする連携などです。

チュートリアルは動画、画像、文章によって構成され、基本的に5分の動画で1つのチュートリアルが完結するよう設計されています。

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加えて、各チュートリアルには「数字でわかる自動化の割合」「応用イメージ(容易・高度)」などの情報も含まれています。これは、以下のようなベネフィットを提供します。

  • 自動化によって削減されるマニュアル作業の把握
  • 自動化ステップ分析による自動化メリットの理解
  • サンプル応用による創造性の発揮と高品質な仕事

つまり、チュートリアルを応用・発展させていくことで、アプリをノーコードで開発したり、エンジニアでなくても自分の業務をシステム化したり、ひとり会社のマニュアル作業を激減させたり…していただくことが狙いです。

ぜひ、ご活用ください。

Integromat日本コミュニティYouTubeチャネル

チュートリアルで使用している動画コンテンツは、Integromat日本コミュニティのYouTubeチャネルからも確認いただけます。

例えば、以下のような「5分で〜する」シリーズが更新されていく予定です。

今後予定している、動画コンテンツ関係の実験は、短い動画をつなげてコース化し、プロセスとして学習できるコンテンツとプラットフォームを考えています。

例えば「ノーコードで開発するカスタマサポート・システム」というコースを開発し、チュートリアル内容を強化する方法が考えられます。

こちらはタイミングを見て、プロトタイプを一緒にテストいただくメンバーを募集する予定です。

有償オプションとしては、企業や組織の「社内限定コース」開発も可能になりそうです。

これを先にお伝えする理由は、Integromat 2.0がリリースされた後(2021年3月〜4月)は、中小企業のデジタル化に役立つ機能、プラン、システム構成が出てくるためです。

詳しい情報は、Integromat日本コミュニティに参加いただき、Integromat 2.0情報をご確認いただくか、お問合せフォームからご連絡ください。

コミュニティが目指すゴール

Integromat日本コミュニティが掲げるゴールと活動内容を文章で表現すると、以下のようになります。

Integromat日本コミュニティは「自立や自由を選択する人々」を集めて
「世界貢献ビジネスをたくさんプロデュース」するために
まずは「彼らが不毛な仕事から自由になるサポート」をすることで
2021年12月までに「20プロジェクトで個人や組織のデジタル化を実現」する

かつて、コミュニティ運営メンバーも経験したのですが、新しいことを始める前に「リソースや(精神的・時間的)スペースを開ける必要がある」のです。

よって、まずは不毛な仕事、つまりブルシット・ジョブ、言い換えるとクソ仕事から私達自身を自由にすることがマストと考えます。

これからもIntegromat日本コミュニティをよろしくお願いいたします!

ノーコードで自動化を!

Integromat日本コミュニティへの参加はこちらから