ラクを極める:ホームページの自動化

ラクを極める:ホームページの自動化

在宅・リモート・テレワーク。個人起業や、ひとり社長。

ホームページを自動化したり、資料送付を自動化することは、労働時間の削減につながります。

しかし、実際にやってみるまでは、そのメリットに気づかないため、手作業を続けているケースもよくあります。

そこで、どんなことができるのか、動画にしてみました。

【ラクを極める】ホームページの自動化(ノーコード)

前半の動画は、ホームページからの資料請求をデータベースに保存するサンプルです。

データベースにもイロイロあるので、今回はイチバンわかりやすい、スプレッドシートにしています。このデータベースは「営業担当」と「見込み客」のシートで構成されていて、あとで資料送付の自動化に使います。

【ラクを極める】提案書の作成・送付を自動化する(ノーコード)

後半は、実際に資料を送付します。

資料は、Googleスライドのテンプレートをつかって作成します。資料作成も自動で、やっていることは、見込み客の名前や日付を自動入力して、提案書にしています。

シンプルな自動化でラクを極める

今回のサンプルは、とにかくシンプルな構成を心がけています。

自動化は、シンプルでカンタンであるべき。という思想が根底にあるのですが、ここにはとても大きな理由があります。

それは、現在の業務自動化は、大きすぎて実装がタイヘン。もしくは、複雑すぎてラクにならない。そんなモノも多いように思います。

2018年から2020年にかけて、RPAやその他「社内業務自動化プロジェクト」に関わることも多かったのですが、そこでの学びは以下のようなモノでした。

アナログな作業を、そのままデジタル化しようとすると、痛みを伴いすぎる

これは、結構な落とし穴で、経営判断と現場のすりあわせが容易ではないポイントでもあります。加えて、高価なソフトウェアと高額な導入コンサルの「元を取る」必要が出てきます。

そういったケースは、大企業のものだけではありません。中小企業も同じです。例えば100人以下の企業でも起こっていますし、現場でみてきました。

そこで、社内起業家の出番です。

これは、個人も、ひとり社長も、ギグワーカーも、フリーランサーも同じです。

よく、少ない労力で多くを得よう!といわれます。これはレバレッジを効かせましょう、ということであり、ということは自動化のメリットを享受しましょうともいえます。

太く短くやりすぎると、暗号通貨のボラタリティみたいになるかもしれません。刹那の億り人になるかもしれません。社内起業家はそうではありません。起業家も事業家も同じです。

小さく長期的にいれていく。

ということは、複利効果を得るために、少額投資でブンブンまわすようなアプローチといえます。それもあって、今回はホームページ自動化のサンプルをご紹介した次第です!

ノーコードで自動化を!

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