コード不要のロジック実装で「配列」を扱う

コード不要のロジック実装で「配列」を扱う

本記事では、アプリ開発における強力なツール、配列データの扱いについてご紹介します。あくまで、プログラミングはせず、ノーコードで配列の細かい操作を行います。

Integromat日本コミュニティと連動している、YouTubeチャネル「ラクを極める自動化チャネル」では、最近、ビルトイン関数の使いかたを配信してきました。

その中から、配列データを扱う関数をピックアップしてご紹介します。連携先のアプリやモジュールから受け取った構造データを扱う際に、きっと役に立つはずです!

配列関数のチュートリアル

配列のキーだけを取得する

このチュートリアルでは、配列関数「keys()」を使用し、構造化されたデータのキーを取得しています。

例えば「"name"=>"Integromat"」というデータがあったとします。この場合のキーは「name」で、値が「Integromat」です。よって、キーだけを取得すると「name」を取得することになります。

配列の値を検索する(判定)

次のチュートリアルは、配列の値にキーワードが含まれているかどうかを検索・判定する関数です。

例えば、配列「Integromat, Zapier, Parabola」には、3つの値があります。その中から「Integromat」を検索すると、たしかに含まれているので、返り値は「True」となります。

既存の配列を分割して新しい配列を作成する

最後にご紹介するのは、スライスという関数です。この関数を使用すると、既存の配列を任意の場所でスライス(分割)して、新しい配列として定義することが可能です。

例えば「Japan, UK, US, Cambodia, Vietnam, Laos」という配列をスライスして「Cambodia, Vietnam, Laos」という東南アジア配列を作成することが考えられます。

詳細は、自動化サンプル集をどうぞ!

Integromat自動化サンプル集では、ご紹介したような解説動画をさらに詳しく解説しています。動画、画像、文章などによるヘルプコンテンツとなっていますので、あわせて参考にされてください。

配列関数は、以下3つがコンテンツ化されています。随時更新予定です!

コミュニティについて

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