自動化コンサル:企業の片付けコンサルティング

自動化コンサル:企業の片付けコンサルティング

ノーコード起業。ノーコードで独立する。

そういう表現を目にした時、みなさんはどんな起業スタイルをイメージされますか?

モバイルアプリをノーコードで開発して、VCから資金調達!というイメージでしょうか。それとも、受託開発をノーコードで行う、という感触でしょうか。それとも、ノーコードの使いかたをオンラインコース化して販売するというスタイルでしょうか。

ノーコードというのはあくまでツールです。よって、いろいろなアプローチのしかたや、アイディアがあると思います。

今回は、その中で「自動化コンサルティング」について、考えてみたいと思います。

くわしくは、動画の中で説明、デモンストレーションしていますが、ヒトコトでいうと「ノーコード自動化をトリガーにした、企業の片付けコンサルティング」です。

自動化の目的は、片付けです。片付ける過程で、自動化していきます。

部屋の断捨離、情報の断捨離、習慣の断捨離など、個人レベルの片付けと何も変わりません。企業の片付けをサポートする際は、情報と習慣の断捨離を特に重視します。

情報とは、扱うデータ、データ構造、データの流れ、などを指します。

例えば、ミッションがあって、ゴールがあって、ルールがあります。これらは情報です。しかし、この構造がよくないと、カオスです。

また、プロジェクトを遂行しているチームにおいて、情報共有のしかた、ツールの使いかた、記録の方法などがグチャグチャだと、ムダの多いプロジェクトになります。

では、習慣の断捨離はどうでしょうか。

これこそ、自動化するポイントであり、気づきが不可欠なポイントです。

習慣とは、自動操縦で繰り返している反復運動的なものです。それは、ボーッとソリティアをやるようなメールチェックの習慣から、会議で別件のチャットに没頭する、非生産的なマルチタスクまで多岐にわたります。

この例でお気づきになられたかと思いますが、DXつまりデジタル化の本質は、人間が変容することです。デジタルのサポートによって。

それは、まとめると、情報と習慣の断捨離です。

ということは、私たちIntegromat日本コミュニティのメンバーが提供できるサービスとは、まさしく「企業の片付けコンサルティング」なのです!

これまで、RPA導入やAI導入におけるコストは膨大なものでした。そして、その投資効果を享受できている企業は、比較的に中規模〜大規模な組織であったということができます。

なぜでしょうか?

事前の分析コスト、データ準備(前処理)、システム開発、導入コンサルティング、運用保守サービス… などなど、多くのステージとキャッシュポイントが用意されていたからです。

ノーコードによる自動化コンサルティングは、そこが驚くほど軽く、圧縮されています。

詳細は、動画をご確認ください。どのようにコンサルティングしていくかも、実際にデモンストレーションしながら解説しています。

Integromat日本コミュニティには、複数の認定パートナーだけでなく、実装のエキスパートも在籍しています。そして、実際に自社でノーコード自動化ツール、Integromatを活用されているエンジニアの方もいます。

ということは、無料コミュニティに参加して、チャットで話を聞くことも可能です。もしくは、コミュニティに依頼して、実際に「企業の片付けコンサルティング」をうけることもできます。

コミュニティ参加は、こちらから。無料のSlackワークスペースを開放しています。

セールスパートナーも募集していますので、実装はできないけど営業はできる、というご相談もお待ちしています。

ノーコードで自動化を!

Integromat日本コミュニティへの参加はこちらから